レーザ加工相談の流れ

加工相談お申込み

1. 加工相談フォームにてお問い合わせください。

事前にご連絡いただく内容は以下の3点になります。

■ 加工対象材料(材料、基板厚み)

■ 加工内容 (加工径、加工品質、加工タクト)

■ 装置導入予定時期

■ ご相談のポイント

以下の理由により加工内容は明確にお願いいたします。

  1. 加工対象材料
    加工対象材料によりレーザ発振器のタイプを選定します。
  2. 加工径
    レーザ発振器の波長により、加工径の最小限界値が決まります。
    加工径が大きい場合は、レーザ発振器の必要な出力値を大きくする必要があります。
  3. 加工品質
    加工品質はレーザ発振器の出力条件(パワー、繰り返し周波数、波長等)と材料の関係に
    影響します。
  4. 加工タクト
    加工タクトはレーザの発振状態(繰り返し周波数やCW発振等)やレーザ加工光学系の選定に
    影響します。

加工品質についてのご要望

加工品質についてご要望がある場合は、レーザ発振器の選定及び装置コストに
大きく影響を与えるため、加工品質に対し希望事項があればご記入ください。

加工の付加価値および実現性についてご相談させて頂きます。

レーザ加工装置メーカー・ジョブショップの選定

貴社ご要望の加工を得意とする加工装置メーカー(もしくはジョブショップ)をご紹介させて頂きます。

【レーザ加工実験をする場合の注意ポイント】

レーザ加工装置メーカー及びジョブショップにおける加工実験では、お客様の加工に
最適なレーザ発振器や光学系が必ずしも常備されているわけではないため、
準備に時間がかかる、もしくはお受けできない可能性がありますので予めご了承願います。

  • * 加工タクトの実証ができない場合
     →シミュレーションにより加工の実現性をご説明いたします。
  • * 加工品質の検証ができない場合
     →加工実験の代替案をご提案致します。

加工サンプル評価

加工サンプルの評価をして頂きます。

  • * 加工結果に課題が生じた場合
     →課題への対応策をご提案致します。
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